治療してもらい帰宅してからカラーを邪魔そうにしながらもパウチを食べ水を飲んだかりん。
アシストしてお皿を傾けたりスプーンですくったりしたもののパンチをくらいその強気にほっとしました。
翌朝日曜日、ぐったりしていてカラーを外しました。チュールに見向きもせず。
この日は仕事でしたが昨日休みの手配をして早々にマニの迎えに行きました。
帰宅するとかりんが呼吸を荒くしていました。
かりん!と2度呼ぶと2回反応しました。
マニを保護猫部屋に放してからかりんを撫でながら見送りました。
みるみる身体が固くなっていきました。
でも表情は心なしか穏やかに見えました。
重度の貧血は再生不良の繊維なんとか性のものと推定されるが、更なる検査をと言われた昨日。
貧血そのものに効果的な薬もなくどうみてもこの状況で必要とも思えず断りました。
ちょっとした感覚の違いかも知れませんが、なんともやりきれない思いがします。
仲良しとは言えないまでも誰かしらと一緒だったかりん。
好奇心が旺盛でうるさめに鳴くかりん。
今は痛みもアレルギーのかいかいもないかな?
みんにゃに会えたかな?
推定年齢5歳ぐらい?
まだまだ若いのにものすごいスピードで生き抜いたね。
かりん、ありがとうね。ごめんね。