暑い暑い夏は未だ続きます。
真っ黒な熊五郎とロッキーは朝夕のご飯タイム以外はこの広いどこまでもが自分の陣地だと言わんばかりに自由にほっつき歩き昼間は不在がち。
そんな奴らに庇を貸して母屋を取られたように、庭の片隅で暑さをしのぐマルタにちゃご。
早く秋が来ないかね~。
お盆休みに電動草刈り機を生まれて初めて使い庭の草刈りに数日励みましたがもう伸びています。
この草どもみたいに逞しく生きなくてはと思いながらも、その雑草パワーに負けています。
去年11月に保護したレミイちゃん。
グレーの被毛が美しく捕獲器の中でも攻撃や威嚇もなくおとなしかったので避妊手術後にリリースせずに保護してイエネコ修行をしてきました。
しかし極度のビビリで譲渡どころか室内暮らしすらこの子にはストレスなのか?とわかりました。
でもリリースするには時が過ぎていました。
マニくん亡き保護猫部屋にケージを移動し、みんにゃと面通し。
10日して扉を開けました。
猫たちとはそれなりに過ごしているようです。
でもいつ見てもレミイちゃん、お顔がこわい。
7月に保護した某所の子猫とママさん。
その子猫のパパが新しい彼女をご飯場に連れてきました。
やはりレディファーストとばかりに彼女に先に食べさせる紳士ぶりでした。
その彼女をТNRしました。
未だ若い彼女でしたが、かなり向かってきたり(怖いゆえに)なので私も学習してリリースしたのです。
そんなパパさん
捕獲器の中から先は絶対に入りません。
頭が良くて警戒心が強い子です。
レディファーストは危険リスク回避の手段だったのかあ?
そんな訳で未だにパパの捕獲は出来ていません。
いつもの禅問答になりますが、お外、室内どちらで暮らすのが幸せなんだか、ケースバイケースとはいえわからないです。